メカゴジラ、歌舞伎と力士の意匠で新立体化

海洋堂が「メカゴジラの逆襲」モチーフの新作プラモデル「ARTPLA メカゴジラRe:イマジネーション」を発表。価格9,900円、2026年10月2日予約開始、2027年1月発売予定。

株式会社海洋堂から、歴代メカゴジラの中でも異色の新作プラモデルが発表されたんです🎮その名も「ARTPLA SCULPTURE WORKS メカゴジラRe:イマジネーション」。本日(2026年10月2日)から予約受付がスタートしました。

和の意匠を纏ったメカゴジラ

1975年公開の映画「メカゴジラの逆襲」をモチーフにしつつ、力士や歌舞伎、般若といった和の要素を取り入れた立体化だそうです。原型は造形作家・村井太郎さんが担当。サイズはノンスケールで頭頂高約190mm、成型色はシルバーとクリアーの2色とのことです。

ギミックも盛りだくさん

頭部パーツを差し替えることで内部の電子頭脳が露出した状態を再現できるほか、口・首・手首・腰に可動機構を搭載。クロスアタックビームハッチも開閉状態を選べるそうです。さらに、破壊された建造物や瓦礫を配した情景ベースまで付属するとのことで、かなり作り込みがいがありそうです。

価格は9,900円(税込)、発売は2027年1月予定。全国のホビーショップや海洋堂オンラインストアなどで取り扱われます。

正直、「メカゴジラ×歌舞伎」という組み合わせは想像もしていなかったので、発表を見た瞬間二度見してしまいました。情景ベースまで付くのは贅沢ですよね。発売まで少し先ですが、続報も追いかけたいと思います。