認知異常で事件現場が歪む推理ADV『病能探偵』11月5日配信
台湾のPHOSEPOが手がけるデスゲーム推理ADV『病能探偵』が11月5日にSteam/STOVEで配信決定。TGS2026でも試遊出展されます。
気になる新作ゲーム情報をキャッチしたので、さっそくシェアします📢 台湾のインディーゲームスタジオPHOSEPOが手がける、認知異常×本格ミステリーのデスゲーム推理ADV『病能探偵』が、2026年11月5日にPC(Steam/STOVE)で配信されることが発表されました。
見えている世界すら信じられない
本作の舞台は「理」という宗教組織が支配する世界。「病能者」と呼ばれる認知異常を抱えた13人が、殺人ゲームのような儀式に参加させられる物語だとか。主人公ライルは、「嘘がつけない」という異常を持つ妹レナとともに、この儀式に巻き込まれていきます。各キャラクターの認知異常は他人にも伝染してしまい、事件現場そのものが歪んでしまうそう。集めた手がかりをもとに論理モードで相手の矛盾を突いていく、常識が通用しない推理が展開されるみたいです。
TGS2026でも試遊可能
9月17日に開幕する東京ゲームショウ2026では、Smilegate STOVEブース(ホール9・09-E94)で試遊出展される予定とのこと。シナリオは50万字を超えるボリュームで、Live2Dや手描きCGによる演出、日本語ボイスにも対応しているそうです。
正直、「見えているものすら信じられない」という設定だけでもう気になっちゃいます…!TGS会場で実際にプレイした人の感想もチェックしてみたいですね。