『封神演義』30周年で完全新作 原作後の物語を描くRPG発表
集英社ゲームズが『封神演義 逆命承天』を発表。連載30周年記念で、原作者・藤崎竜描き下ろしの新主人公が原作後の物語を描くローグライトアクションです。
気になる新作情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢
集英社ゲームズが、週刊少年ジャンプ連載『封神演義』の完全新作ゲーム『封神演義 逆命承天(ぎゃくめいしょうてん)』を発表しました。連載30周年を記念したプロジェクトで、対応プラットフォームはNintendo Switch 2・PlayStation 5・PC(Steam)、発売は2027年予定とのことです。
原作者描き下ろしの新主人公で「その後」を描く
本作は原作漫画のその後を舞台にした物語で、原作者・藤崎竜先生が本作のために新たに主人公を描き下ろしているんです。ジャンルはローグライトアクションで、入るたびに姿を変えるダンジョンを、宝貝(パオペエ)と呼ばれるアイテムを組み合わせながら攻略していくシステムだそう。開発はラストワンダーが手がけています。
おなじみのキャラクターも登場
太公望や楊戩など、原作でおなじみのキャラクターたちも登場する見込みとのこと。懐かしい顔ぶれと新主人公が織りなす新章、どんな物語になるのか気になりますよね。
正直、連載終了から時間が経った作品の「その後」を原作者自ら手がけるというのはかなり贅沢な企画だと思います。発売は少し先ですが、続報をチェックしていきますね。