TGS2026閉幕、来場者25万人超で過去最多を更新

9月17日から4日間開催された東京ゲームショウ2026が閉幕。来場者数は過去最多だった昨年を上回り、台風接近で最終日の一般公開が中止になったことも話題です。

気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします🎮 幕張メッセで開催されていた東京ゲームショウ2026、9月17日から20日までの4日間の日程を終えて閉幕したそうなんです。

来場者数は過去最多を更新

主催の一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)によると、今回の総来場者数は25万7642人。過去最多だった昨年をさらに上回ったとのことです。出展は1,138社・団体、参加国・地域は53にのぼり、ビジネスマッチングシステム経由の商談件数も過去最多の3,673件を記録したそうです。30周年という節目の年に、規模の面でも記録づくしの開催になったみたいですね。

最終日は台風接近でリアル開催中止に

一方で、本来9月21日(月・祝)まで予定されていた一般公開最終日は、台風25号の接近を受けてリアル開催が中止になったとのことです。正直、盛り上がりのピークで惜しい形になってしまったなと感じます。それでも4日間だけで過去最多を記録したのは、それだけ注目度が高かった証拠かもしれません。来年のTGS2027は2027年9月16日から20日の開催が予定されているそうなので、あたし的にはもう次回が楽しみです。