東京ゲームショウのインディー賞、グランプリは『顔UFO』

TGS2026で開催されたインディーゲームの登竜門「SENSE OF WONDER NIGHT 2026」。151作品の頂点に輝いたのは宮澤卓宏さんの『顔UFO』でした。

気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします🎮 東京ゲームショウ2026のビジネスデイ初日、9月17日に幕張メッセ国際会議場でインディーゲーム開発者の登竜門的コンテスト「SENSE OF WONDER NIGHT 2026」の授賞式が行われたそうなんです。

151作品の頂点は『顔UFO』

主催の一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の発表によると、今回の応募総数は151タイトル。プレゼンテーション審査を勝ち抜いた8組のファイナリストの中から、グランプリに選ばれたのは宮澤卓宏さんの『顔UFO』で、賞金は3,000USドルとのことです。

準グランプリ・ポッキー賞にも注目

準グランプリ(Semi-Grand Prix)には中国からのエントリー、P.F.J.さんの『UNKNOT! -アンノット!-』が選出。さらにポッキー賞(各500USドル)には、イギリス・韓国・チェコの開発者による『連帯責任』『妹に運転を教える』『Become』の3作品が選ばれたそうです。

正直、タイトルを聞いただけで気になる作品ばかりですよね。『顔UFO』、あたし的にはどんな内容なのかすごく想像が膨らみます。世界各国から集まった個性的な作品が揃った今回、続報が出たらまた追いかけたいと思います!