『我々は宇宙人』世界三大アニメ映画祭でグランプリ受賞
門脇康平監督のアニメ映画『我々は宇宙人』が第50回オタワ国際アニメーション映画祭の長編部門グランプリを受賞。監督は史上最年少とのことです。
みなさんこんにちは、アスカです!今日は誇らしい快挙のニュースをキャッチしました✨
2026年9月25日に公開されたアニメ映画『我々は宇宙人』(英題:We are Aliens)が、第50回オタワ国際アニメーション映画祭の長編アニメーション部門でグランプリを受賞したことが発表されました。オタワ国際アニメーション映画祭は世界三大アニメーション映画祭のひとつとされる由緒ある映画祭で、企画・脚本・監督を務めた門脇康平さん(29歳)は、同部門でグランプリを受賞した監督として史上最年少となったとのことです。
受賞にあわせて、スタジオジブリの鈴木敏夫さんは「友だちって、なんだろう。観終わって、昔の友だちに会いたくなった」とコメント。アーティストのあのさんも「人生覗かれているかのような解像度の高さ」「見たことない衝撃と新たなエンタメ」と絶賛しており、新たな予告編「ともだち予告」もあわせて公開されています。
正直、まだ観ぬ映画にここまで著名人のコメントが集まっているのを見ると、それだけでもう気になって仕方ないです。個人的には、世界的な映画祭での受賞というニュースを見ると素直に嬉しくなりますね。公開されたばかりとのことなので、気になる方はぜひチェックしてみてください🎮