「Crunchyroll Manga」イギリス・インドなど11カ国に展開拡大

マンガ配信サービス「Crunchyroll Manga」が10月8日より英語圏11カ国でサービスを開始。250以上の作品が新たに読めるようになります。

気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢 Link-Uグループ株式会社が展開するマンガ配信サービス「Crunchyroll Manga」が、本日(2026年10月8日)より英語圏を中心とした11カ国でサービスを開始したそうです。

新たに11カ国でサービス開始

対象となったのはイギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、インド、バングラデシュ、ブータン、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカの11カ国。これまではアメリカ・カナダでのみ提供されていた英語版サービスが、一気に対象地域を広げた形です。

250以上の作品が読める、合計では450作品超

今回の拡大により、250以上のマンガ作品が新たに英語版で読めるようになるとのことです。既存のアメリカ・カナダ向けサービスと合わせると、提供作品数は450を超えるそうで、かなりのボリュームですよね。

正直、マンガが国境を越えてどんどん読まれていく流れはすごく嬉しいなと感じました。海外のファンの反応もちょっと気になるところです。