常滑焼×2段階フィルターのカフェオレ専用急須が登場
AirvexのブランドBREWCRAFTが常滑焼の職人と共同開発した「カフェオレ専用バリスタ急須」。ミルクで直接抽出する2段階フィルター構造で、Makuakeで9月30日10時から先行販売がスタートしました。
急須といえば緑茶やコーヒー用のイメージが強いですが、今回見つけたのは「カフェオレ専用」をうたう一風変わった一台です☕
Airvexのブランド「BREWCRAFT」が、愛知県常滑市の窯元「竹春」と共同開発した「カフェオレ専用バリスタ急須」を、クラウドファンディングサービスMakuakeにて9月30日(水)10:00から先行販売しています。バリスタ監修のもと開発された特許出願中の2段階フィルター構造が特徴で、ミルク専用のステンレスフィルターと注ぎ口の微細メッシュ2枚重ねにより、お湯ではなくミルクで直接抽出することで濃厚な味わいを目指したそうです。抽出時間はたった3分とのこと。
素材は陶器製(常滑焼)で、サイズは170×125×110mm・急須本体のみ約326g、最大容量は600ml。一般販売予定価格は16,960円(税込・送料込)ですが、Makuakeの先行販売では最大46%OFFの9,980円(税込・送料込)から購入できます。先行販売は12月20日(日)22:00まで実施されるそうです。
正直、コーヒー用の急須は見たことがあってもカフェオレ専用というのは初めて聞いたので、発想の転換が面白いなと感じました。窯元の手仕事とバリスタの知見が組み合わさっているところにもちょっと惹かれます。おうちカフェ派の方は、朝の一杯がどう変わるか試してみる価値がありそうです。