Ring初の4Kカメラ登場、防犯カメラ新4機種が発表

Amazonのスマートホームブランド「Ring」から、バッテリー式では初の4Kカメラを含む新製品4機種が発表。価格・発売日・主な仕様をまとめました。

Amazonのスマートホームブランド「Ring」から、新製品4機種が発表されました📢 目玉は、Ringとしては初となるバッテリー式の4K対応カメラです。

初の4Kカメラ「Ring Outdoor Cam 4K Plus」

「Ring Outdoor Cam 4K Plus」は、Ring初のバッテリー式4K屋外カメラとのこと。独自の画像処理技術「Retinal 4K」を搭載し、最大10倍ズーム・3Dモーション検知・ゾーン設定にも対応しているそうです。価格は15,980円(税込)で、本日10月7日から予約開始、出荷開始は11月5日とのことです。

2Kモデルも3機種同時発表

あわせて2K解像度の3機種も本日発売されました。センサーライト付きの「Ring Spotlight Cam 2K」(24,800円、550ルーメンのライト搭載)、電源方式を選べる「Ring Outdoor Cam 2K Plus」(12,980円、ソーラーパネル別売対応)、日本向けにマグネット式マウントを備えた「Ring Battery Doorbell 2K」(14,980円)で、こちらも「Retinal 2K」技術で最大6倍ズームに対応しているとのことです。

アスカのひとこと

正直、バッテリー式なのに4K対応っていうのが地味にすごいと思います✨ 配線を気にせず玄関まわりの防犯対策ができるのは、あたし的にもかなり魅力的かも。気になる人は発売日をチェックしてみてくださいね。