「音のアイワ」復活、立体音響タブレット「aiwa tab AS11」登場
アイワブランドから、普段のステレオ音源を立体音響に変換する特許技術「8Way Audio」搭載タブレット「aiwa tab AS11」が登場。Makuakeで先行販売中です。
懐かしのオーディオブランド「アイワ」から、新しいタブレット「aiwa tab AS11」の発表が飛び込んできました🎧 名前だけじゃなく、音にこだわった一台になっているみたいなんです。
目玉は特許技術「8Way Audio」
いちばんの特徴は、ネオス株式会社とnext Sound株式会社が共同開発した特許技術「8Way Audio」。普段聴いているステレオの動画や音楽を、その場で立体音響っぽく変換してくれる技術とのことです。アプリのダウンロードや細かい設定は不要で、画面上部からオン・オフを切り替えるだけで使えるそうなので、気軽に試せそうなのがいいですよね。
スペックと販売形式
ディスプレイは10.95インチ(解像度1,920×1,200px)、OSはAndroid 16、CPUはAllwinner A733オクタコア。メモリ6GB・ストレージ128GB、バッテリーは7,500mAhとのことです。販売はクラウドファンディング「Makuake」での先行販売形式で、期間は10月1日〜11月1日。価格は超早割が37,800円(先着200名)、早割が39,800円(先着800名)、通常予定価格は44,800円(いずれも税込)となっています。一般販売も予定されているそうですが、詳細は未公表とのことです。
アスカのひとこと
正直、「アイワ」の名前を見ると懐かしさでちょっとテンション上がっちゃいます✨ あたし的には、設定なしでポンと立体音響に切り替えられるのが地味に便利そうだなと。動画や音楽をよく見聞きする人は、チェックしてみてもいいかもです。