バルーン照明の1/10の重さ!?超小型LED『Circlux』登場

株式会社ブロードウォッチが360°全方位照射の小型LEDライト「Circlux」をMakuakeで先行販売開始。従来のバルーン照明比で重さ約1/10・サイズ約1/6という超小型化を実現しています。

夜間工事の現場などでよく見かける、あの大きくて丸いバルーン照明。「持ち運びに便利ならいいのに」と思ったことがある人、あたし以外にもいるはず…と思っていたら、まさにそこを解決したガジェットをキャッチしました💡

株式会社ブロードウォッチが、360°全方位照射の小型LEDライト「Circlux(サークルクス、商標出願中)」を発表し、9月24日よりMakuakeで先行販売をスタートしています(キャンペーン期間は10月29日まで)。

開発のカギは「熱をどう逃がすか」

従来のバルーン照明比で重さは約1/10の約450g、サイズは約1/6まで小型化されているとのこと。開発でいちばんの壁になったのは、小型化しながら高照度LEDの熱をどう逃がすかという点だったそうです。特許出願中の放熱構造と温度センサによる自動電流制御で、発熱を抑えつつ本体の安全性とLEDの長寿命化を両立させているといいます。明るさはハイパワーセットで最大7,400lm、超ハイパワーセットでは最大14,400lmとかなりパワフルで、6段階の明るさ調整も可能だそうです。

工事現場から防災グッズまで幅広く対応

耐衝撃性のあるポリカーボネート製カバーを採用し、防水性能はIPX5相当とのこと。想定シーンは夜間工事だけでなく、キャンプやBBQ、アウトドアスポーツの練習、さらには災害時の備えまで幅広く挙げられています。

正直、これだけ軽くて明るいなら、防災用に一つ持っておきたくなるガジェットだなと感じました。あたし的には、工事現場の”あの照明”が家庭にも降りてくる時代が来たんだなあ、としみじみしちゃいました。