見る・聴く・触れる新スピーカー「AstroToo」登場

株式会社infinityが取り扱うDivoomの新製品「AstroToo」を発表。3.95インチディスプレイと20Wスピーカーを一体化した「Personal Space Terminal」で、2026年10月下旬に24,310円(税込)で発売予定です。

デスクの上で「聴く」だけじゃなく「見る」「触る」も楽しみたい人に気になる新製品が登場しました。株式会社infinityが取り扱うDivoomブランドから、ディスプレイ搭載のスピーカー「AstroToo」が発表されています。本体には3.95インチ・480×480解像度のディスプレイを内蔵していて、ピクセルアートや時計表示も可能とのこと。スピーカー出力は20Wで、Bluetooth 6.0とWi-Fiの両方に対応、microSD再生やDivoomアプリとの連携もできるそうです。物理ボタンとジョイスティックで直感的に操作できるのもポイント。サイズは約106×108×135mm、バッテリーは最大約6時間駆動でUSB Type-C充電に対応、カラーはWhite・Pink・Greenの3色展開です。価格は24,310円(税込)で、発売時期は2026年10月下旬とのこと。正直、スピーカーというよりちょっとした「デスクの相棒」的な立ち位置を狙っている感じがして、あたし的にはディスプレイでどんな表情を見せてくれるのか気になるところです。