AIが素材の抵抗を感知、超音波カッター「UC-01」登場
エスイレブン合同会社の新型超音波カッター「UC-01」がMakuakeで先行販売中。AIが切断時の抵抗を感知して振動と出力を自動調整、15,000rpmファンで熱暴走も防ぐ一台です。
プラモデル制作やレザークラフトで、素材のカットに手こずったことがある方に気になるガジェット情報をキャッチしました⚡
エスイレブン合同会社が、次世代スマート超音波カッター「UC-01」を発表し、Makuakeにて先行予約販売をスタートしています(販売期間は9月4日〜10月14日22:00まで)。切断時に素材の抵抗を瞬時に感知し、毎秒4万回の超高速微振動と最大35Wの出力を自動で最適化してくれるのが特徴とのこと。あわせて15,000rpmの冷却ファンを搭載し、過熱・過電圧・過電流から本体を保護する設計だそうです。プラモデルや3Dプリントパーツの加工、レザークラフトのほか、プラスチック・レジン・カーボン板・アクリル・EVAフォームといった素材にも対応するとされています。
価格はMakuakeの先行プランで、最速割(35%OFF)が24,980円(税込)、超早割(29%OFF)が26,980円(税込)。クーポン「CUTTINGKNIFE」を使うとさらに1,000円引きになるそうです。
正直、素材ごとの力加減を人力で調整するのって地味に大変ですよね。あたし的には、AIが抵抗を感知して自動調整してくれるなら不器用さんの心強い相棒になりそうだなと気になっています。