回路を見直して進化、HIDISCのリン酸鉄モバイルバッテリー新発売

磁気研究所のHIDISCブランドから、安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池採用のモバイルバッテリー2モデルが新発売。回路設計を見直し、充電性能も向上しています。

発火しにくいと言われる「リン酸鉄リチウムイオン電池」を使ったモバイルバッテリーに、HIDISC(磁気研究所)から新しいラインナップが登場したみたいなんです⚡ 今回は中身の回路設計から見直したとのことで、安全性だけじゃなく充電性能にもこだわった1台になっているようです。

ラインナップは5000mAhモデル「HD4-MBTC05KLFP4HYWH」と、10000mAhモデル「HD4-MBTC10KLFP4HYPD20WH」の2種類。5000mAhモデルはUSB Type-Cの入出力がどちらも5V/2.4A対応、10000mAhモデルはType-Cから最大20WのPD出力に対応していて、PPSやQC3.0/QC2.0にも対応しているとのことです。価格や発売日は記事内に明記されていませんでしたが、直営サイト「flashstore.jp」やAmazon、楽天のFLASH STOREなどで取り扱われるそうです。

正直、モバイルバッテリーの発火リスクって普段あまり意識しないんですけど、こうして回路から見直して安全性を追求してくれるのはありがたいなと思います。価格が分かり次第、またチェックしたいところです。