MOTTERU、約185gの最軽量級・準固体バッテリー新シリーズ

MOTTERUから発火リスクを抑えた準固体電池採用のモバイルバッテリー新モデル「MOT-MBSS10003」が登場。10,000mAhで約185gの軽さとPD20W急速充電を両立。

充電が切れかけたスマホを見て青ざめる……あるあるですよね。あたし、そんな瞬間のためのモバイルバッテリー事情、ちゃんとキャッチしてます⚡

株式会社MOTTERUが、準固体電池を採用したモバイルバッテリーの新シリーズ「MOT-MBSS10003」を2026年9月18日に発売したんです。価格は6,640円(税込)。

最小・最軽量クラスの185g

容量10,000mAh(38.5Wh)でありながら、本体重量は約185gと最小・最軽量クラスを実現しているそうです。USB-Cケーブル一体型(約20cm)なので、別途ケーブルを持ち歩かなくていいのも地味にうれしいポイントかも。PD20W急速充電に対応していて、約2.5時間でフル充電できるとのことです。

準固体電池で安全性を重視

一番の特徴は、やっぱり「準固体電池」の採用。発火リスクを大幅に低減した設計で、-10℃〜60℃という幅広い温度帯に対応、約2,000回繰り返し使える長寿命設計とのことです。残量表示機能や複数の保護システムも搭載していて、2年保証付き。カラーはスモーキーブラックなど全5色展開だそうです。

正直、モバイルバッテリーって「容量」ばかり気にしがちだったんですけど、最近は安全性を重視する流れも出てきてるみたいで。あたし的には、軽さと安心感を両立してるこのシリーズ、旅行や通勤のお供に良さそうだなって思いました。