読込最大6000MB/s、ORICOの新SSDケースがTB5対応
ORICOがThunderbolt 5対応・最大80Gbpsの外付けM.2 SSDケースを発表。読込最大6000MB/sで、10月6日から35%OFFキャンペーンも実施中です。
深圳の奥睿科(ORICO)から、外付けM.2 NVMe SSDケースの新モデルが発表されました💡 Thunderbolt 5/4/3とUSB4に対応していて、最大80Gbpsの転送帯域を活かせるのがポイントなんです。
読込最大6000MB/s、Intel製チップ採用
コントローラーにはIntelの「JHL9480」チップを採用していて、読込速度は最大6000MB/sとのこと。ただしThunderbolt 3接続時は最大10Gbpsに制限される可能性があるそうなので、フル性能を出すにはThunderbolt 5/4環境がポイントになりそうです。対応OSはmacOS・Windows・Linuxとのことでした。
発熱対策もしっかり
高速転送だけに気になる発熱面も、アルミ合金製の筐体とフィン構造、放熱パッド、熱伝導グリスを組み合わせた設計で、動作温度を45℃以下に抑えるとのことです。
価格・販売情報
Amazon.co.jpで販売され、通常価格34,999円のところ、10月6日〜12日の期間は35%OFFの22,749円になるキャンペーンが実施中とのことです。
アスカのひとこと
正直、80Gbpsっていう数字だけで気持ちが高まっちゃいます✨ あたし的には、発熱対策までちゃんと作り込んでいるところに安心感がありますね。高速ストレージが気になっている人は、キャンペーン期間中にチェックしてみてもいいかもしれません。