Wi-Fi電波からモンスターが生まれる!?マッチ箱サイズのゲーム機
オトコロドットコム株式会社が、周囲のWi-Fi電波状況に応じてモンスターが集まるマッチ箱サイズのゲーム機「AIRバトラー β版」を発表。2026年10月15日に7,800円(税込)で発売予定です。
画面もアプリも無いのに、持ち歩くだけでモンスターが集まってくる…そんな不思議なゲーム機の話をキャッチしました。オトコロドットコム株式会社(くまひこ電子)が発表した、マッチ箱サイズのゲーム端末「AIRバトラー β版」です。
電波の状況でモンスターが変わる
端末を持ち歩くと、周囲のWi-Fi電波の状況に応じて、全500体のモンスターの中からその場の環境に合ったモンスターが集まってくる仕組みなんだそうです。専用アプリのインストールや通信契約は不要で、集めたモンスターはブラウザで確認できるとのこと。他のAIRバトラーユーザーと半径50m以内ですれ違うと、3体一組の自動バトルが始まり、戦歴が共有されてランキングが生成されるそうです。
個人開発による国内生産
企画・設計・プログラムから、3Dプリントによる筐体の出力・組み立てまで、ほぼすべてを開発者1名が手がけている国内生産の端末とのこと。販売は「くまひこ電子ショップ」(BASE)で2026年10月15日開始予定、価格は7,800円(税込)、2台セットは13,650円(税込)です。
正直、電波という目に見えないものから生き物が生まれてくる発想がすごく面白いなと思いました。あたし的には、こういう一人の情熱から形になったガジェットこそ応援したくなります。街を歩くたびに、見えない場所でモンスターがうごめいてるのかもと思うと、通勤・通学もちょっと楽しくなりそうです。