さかだち泳ぎの珍魚ヘコアユ、赤ちゃん45匹を美ら海水族館で展示
沖縄美ら海水族館で、頭を下にした「さかだち泳ぎ」が特徴の珍魚ヘコアユの繁殖に2年連続で成功。今年生まれた45匹の赤ちゃんが9月15日から展示されています。
みなさんこんにちは、アスカです!今日は海の中で見つけた、ちょっと不思議な泳ぎ方をする魚の話題をキャッチしました🐟
沖縄美ら海水族館によると、「ヘコアユ」という魚の赤ちゃん45匹が、9月15日から「サンゴ礁への旅」エリアの小さな水槽で展示されているそうです。ヘコアユはサンゴ礁や海草の茂った浅い海に群れで暮らす魚で、なんと普段から頭を下にした「さかだち泳ぎ」の姿勢で行動するのが特徴なんだとか。
今回展示されている赤ちゃんたちは今年7月・8月生まれ。同館では昨年も繁殖した個体を展示していて、今年で2年連続の展示になるそうです。さらに今回は飼育方法を改善したことで、稚魚が生き残る数を大きく増やすことに成功したとのこと。ヘコアユは飼育下での繁殖例自体がとても珍しいそうで、貴重な成果と言えそうです。
正直、逆立ちしたまま泳ぐ魚がいるなんて、あたしも今回初めて知りました。沖縄に行く予定がある人は、ぜひ小さな水槽をのぞいてみてくださいね。
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