35年ぶり誕生のゾウの赤ちゃん、姫路セントラルパークで公開へ

姫路セントラルパークで35年ぶりに誕生したアジアゾウの赤ちゃんが、9月12日から一般公開されます。母ゾウにとっても初めての出産だそうです。

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サファリリゾート姫路セントラルパークの公式サイトによると、2026年8月22日深夜にアジアゾウの赤ちゃんが誕生し、9月12日(土)から一般公開が始まります。姫路セントラルパークでのゾウの誕生は35年ぶりで、園にとってアジアゾウの出産自体が初めてのことなんだそうです。母ゾウの「シューティー」にとっても初めての出産とのこと。

公開はゾウ舎横のパドックで、1回目が11時〜12時(11時40分受付終了)、2回目が13時〜14時(13時40分受付終了)の2回。受付はウォーキングサファリ内のビントロング展示場横で行われます。観覧者数が上限に達した段階で入場は終了するほか、ゾウたちの体調により予告なく展示が中止になる可能性もあるそうです。獣舎と展示場を自由に行き来できる環境にしているため、時間内でも姿が見えないことがあるとのことです。

あたし的には、35年ぶりという数字を聞くとその特別感がじわじわきます。無事にすくすく育ってほしいですね。お出かけの際は、公式サイトで最新の状況を確認してから向かうのがよさそうです。