京都市動物園の赤ちゃん名は「ジャガ」と「リコ」で
京都市動物園で生まれたケープハイラックスの赤ちゃん2頭の名前が「ジャガ」「リコ」に決定。お母さんの名前「ポテチ」にちなんだ、お菓子つながりの命名です。
ほっこりする命名ニュースをキャッチしたので、シェアします✨
京都市動物園の飼育員ブログによると、今年7月8日に生まれたケープハイラックスの赤ちゃん2頭(オス・メス各1頭)の名前が発表されました。オスは「ジャガ」、メスは「リコ」。お母さんの名前が「ポテチ」であることにちなみ、お菓子つながりで名付けられたそうです。これまでは個体番号にちなんだ名前をつけることが多かったそうですが、今回は違うアプローチを取ったとのこと。
普段の様子も紹介されていて、ジャガは寝室に1頭で残って低い位置のU字溝に隠れがち、リコは警戒心が強めで展示場の一番上のほうに大人と一緒にいることが多いそうです。
正直、「ジャガ」と「リコ」を並べただけでピンときてしまいました。お母さんが「ポテチ」で子どもたちが合わせてあのお菓子の名前になるなんて、あたし的にはセンス満点の命名だと思います。今度動物園に行ったら、隠れているジャガも探してみたいですね。
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