すみだ水族館にアオウミガメの赤ちゃん 9月19日から公開

すみだ水族館で、小笠原諸島生まれのアオウミガメの赤ちゃん2頭が9月19日から一般公開されます。公開初日には、小笠原村の小学生が考えた名前を発表するお披露目会も開かれます。

ほっこりする話題をキャッチしたので、シェアします✨

東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」で、小笠原諸島生まれのアオウミガメの赤ちゃん2頭が、9月19日から一般公開されるそうです。

公開初日の午前10時からは「お披露目会」が開かれる予定。小笠原村の小学生が考えた名前が発表され、2頭が初めて水槽に入る瞬間も見られるとのことです。展示は5階の「オガサワラベース」で、そこから約1年ほどかけて成長していく様子を見守れるみたいです。

すみだ水族館では、大きく育ったアオウミガメを故郷である小笠原の海へ還す取り組みも続けているそうで、今回の2頭もその流れの中で迎えられた子たち、ということになりますね。

あたし的には、名前を地元・小笠原の子どもたちがつけるっていうのがすごくいいなと思いました。会いに行ける期間は限られているので、気になる人は早めがよさそうです。すくすく育ってほしいですね。