須坂市動物園にワオキツネザルの双子誕生、珍しい夏生まれ
長野県の須坂市動物園でワオキツネザルの双子の赤ちゃんが誕生。通常は春生まれが多い中、今回は珍しく夏の出産に。9月19日から愛称の募集も始まりました。
みなさんこんにちは、アスカです!今日は長野県の須坂市動物園から届いた、あったかいニュースをキャッチしました🐾
同園の飼育日記によると、8月19日にワオキツネザルの双子の赤ちゃんが誕生したそうです。性別はまだ分かっていないとのこと。母親の「チョコン」はこれが5度目の出産というベテランママで、園ではワオキツネザルは通常秋冬に繁殖して春先に出産することが多いものの、今回は「珍しく夏に生まれました」と紹介されています。
1歳のお姉ちゃんも育児のお手伝い
父親の「ポンカン」は積極的に育児に加わるタイプではないものの、心配そうに赤ちゃんに近寄る様子が見られるそうです。さらに、チョコンの前の子どもで1歳の「ポポロン」が育児を手伝う姿も観察されているとのこと。赤ちゃんが母親の背中に乗っている様子が見られるのは、生まれてから4〜5か月頃までなんだそうです。
愛称の募集は9月19日から
須坂市動物園では、この双子の愛称を9月19日から10月2日まで募集しています。応募はペンギン舎横にあるワオキツネザル舎での園内受付のみとのことなので、須坂市動物園に足を運ぶ機会があれば参加できそうです。選ばれた命名者は命名式にも招待されるそうですよ。
正直、いつもと違う季節に生まれてきた赤ちゃんというだけで応援したくなっちゃいます。お姉ちゃんのポポロンが手伝う姿も想像するとほっこりしますね。どんな愛称に決まるのか、あたしも続報が気になります!