須坂市動物園のミニブタ、名前は「コットン」に決定
長野・須坂市動物園に7月に仲間入りしたミニブタの愛称が「コットン」に決定。9月13日に命名式が開かれ、名付け親には感謝状も贈られました。
ほっこりする命名ニュースをキャッチしたので、シェアします✨
長野県の須坂市動物園の公式ブログによると、今年7月13日に園に仲間入りしたミニブタの愛称を決める企画が行われ、9月13日に命名式が開かれました。決まった名前は「コットン」。愛称の募集にはわずか9日間で178通もの応募が寄せられたそうです。
名前の由来がなんともユニークで、「ミニブタ→小豚」の読み方を少し変えて「コットン」にしたのだとか。分かりやすいのに、どこかおしゃれな響きになっているのがポイントですね。命名式では名付け親に感謝状とプレゼントが贈られ、記念撮影も行われたそうです。
スタッフの方いわく、コットンは「マイペースな」性格の持ち主で、その名前がぴったりだとのこと。正直、この言葉遊びのセンス、あたし的にはかなり好きです。マイペースなコットンに、いつか会いに行ってみたいですね。
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