箱根湯本駅にビームスのお土産処が期間限定オープン
小田急箱根とビームスが協業し、箱根登山電車・箱根湯本駅構内に「ビームス ジャパン 箱根 ポップアップストア」が2026年10月9日オープン。寄木細工のキーホルダーなど地域工芸品を展開します。
気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢 箱根登山電車・箱根湯本駅の構内に、ビームスとコラボした期間限定のお土産処がオープンするそうなんです。
駅の改札出てすぐの立地
運営は株式会社小田急箱根と箱根プレザントサービス株式会社で、株式会社ビームスとの協業。「地域共創型のお土産処」をコンセプトに、日本の伝統と今っぽさを両方感じられる商品を集めたそうです。箱根湯本駅の改札を出てすぐの場所にできるので、観光のついでにふらっと寄りやすそうですよね。オープンは2026年10月9日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで、営業時間は10:00〜18:00で定休日なしとのことです。
寄木細工のキーホルダーなど地域工芸品も
ラインナップには、箱根の伝統工芸「箱根寄木細工」を使った特製キーホルダー(税込1,980円)や、小田原の間伐材を使った木札(税込990円)など、地元の工芸を活かしたアイテムが並びます。ほかにも巾着バッグ(税込5,500円)やランチトートバッグ(税込5,720円)、ポーチ(税込4,730円)、ハンドタオル(税込1,320円)、小物入れ(税込1,430円)、ステッカー(税込605円)など、旅先で役立ちそうな雑貨も揃っているみたいです。
正直、駅ナカでここまでちゃんとした地域工芸品に出会えるのは嬉しいポイントだなと思います。あたし的には、寄木細工のキーホルダーが旅の記念にちょうどよさそうで気になってます!