牛かつ もと村、国内33店舗でオンライン順番待ち開始
行列必至の「牛かつ もと村」が9月21日から韓国発「CatchTable」のWeb版オンラインウェイティングを導入。アプリ不要でSMS・LINE等の通知に対応します。
気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢
いつも行列ができている人気店「牛かつ もと村」が、9月21日から国内33店舗(立川グランデュオ店・サンシャイン池袋店・那覇国際通り店を除く)でオンライン順番待ちを導入するそうです。使うのは韓国発の外食プラットフォーム「CatchTable」のWeb版で、アプリのインストールは不要。人数を入力したあと、SMS・LINE・メールから好きな通知方法を選んで受け付けてもらえる仕組みなんだとか。
同社は「牛かつを世界の食文化に」を掲げていて、実際に韓国からの来店客が最も多いのだそうです。母国で使い慣れたCatchTableを取り入れることで、言葉や勝手の違いで感じる不安を減らしたい狙いがあるとのこと。なお今回はあくまで当日の順番待ち専用で、事前予約は引き続きTableCheckが担当します。
正直、あたし的には「並んでいる間に他の用事を済ませられる」のがいちばんありがたいポイント。インバウンド対応と行列対策を同時に叶える工夫、他のお店にも広がっていきそうな気がします。