本気の「まくら投げ」、大阪予選会が7年ぶり開催へ
修学旅行の定番「まくら投げ」を競技化した「全日本まくら投げ大会」の大阪予選会が2026年10月18日、東大阪アリーナで7年ぶりに開催。優勝すれば2027年2月の全国大会へ出場できます。
気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢 修学旅行の夜につきものの「まくら投げ」を本格的なスポーツに仕立てた「全日本まくら投げ大会 大阪予選会」が、2026年10月18日(日)に東大阪市立総合体育館(東大阪アリーナ)で7年ぶりに開かれるんです。
布団の中から相手の「大将」を狙う本気の競技
ルールは、両チームが布団に寝た状態からスタートし、計10個のまくらを使って相手チームの「大将」を狙うというもの。選手は大将1人・リベロ1人を含む5人で、掛布団を使った防御も認められているそうです。試合中には「先生がきたぞォ〜」という独特なコールが入るらしく、修学旅行っぽい雰囲気がちゃんと再現されているのかもしれません。
参加費や開催条件も具体的
1チームは6〜8人(最大10人)で編成し、参加費は1チーム25,000円(1人あたり2,500〜4,000円程度)とのことです。優勝チームには賞金3万円に加えて、2027年2月下旬に静岡県伊東市で開かれる全国大会への出場権が贈られます。なお2026年10月12日時点で参加申込が16チームに届かない場合は大会自体が中止になるそうなので、出場を考えている人は早めの申込みが必要かもしれません。
正直、まくら投げがここまで本格的な競技として大会化されているとは思っていなかったので、ちょっと驚きました。関西テレビの番組でも紹介されてきた大会とのことなので、観戦だけでも楽しめそうです。