巫女さんがSNS発信者に?「巫女アンバサダー」新設・募集開始
日本文化伝承協会が「巫女アンバサダー」公式サイトを公開、SNSで日本文化を伝える人材を最大20名募集しています。
ちょっと珍しい肩書きの募集情報をキャッチしました📢 株式会社ファーストイノベーションが関わる日本文化伝承協会が、10月6日に「巫女アンバサダー」の公式サイト(miko-amb.com)を公開したんです。
巫女舞や地域文化の体験活動に参加しつつ、SNSを通じて日本文化を発信していく役割とのことで、募集人数は最大20名。応募期間は10月5日から19日までで、面談を含む選考が三段階(一次:10/5〜25、二次:10/12〜11/2、三次:11月中)に分けて行われるそうです。活動開始は2027年1月頃から、期間は原則1年間とされています。応募条件には「SNSアカウントを持っていること」「日本文化や信仰の背景に敬意を持てること」などが挙げられていました。
正直、巫女さんという伝統的な存在とSNS発信をどう組み合わせていくのか、あたし的にはすごく気になります。どんな発信スタイルになるのか、続報があれば追いかけていきますね。
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