雪のない宮古島に、冬季オリンピアンがやってくる
沖縄・宮古島で11月22日開催「リュージュチャレンジ」の情報。ソチ五輪リュージュ日本代表の金山英勢さんが登場し、ローラーリュージュの体験会とミニ大会が無料で行われます。
気になるイベント情報をキャッチしたので、さっそくシェアします📢 雪とは無縁の常夏の島・宮古島に、冬季オリンピアンがやってくるそうなんです。
一般社団法人日本木ゾリ協会が主催する「AO宮古島Presents リュージュチャレンジ」が、2026年11月22日(日)に沖縄県宮古島市のカママ嶺公園内スケートパークで開催されます。雪山を滑る氷上のリュージュではなく、専用のローラー式そりを使って滑走する体験会とのことです。
ソチ五輪代表が直接指導
当日は2014年ソチ冬季オリンピックのリュージュ競技に日本代表として出場した金山英勢さんが登場し、リュージュ教室や質疑応答の時間も設けられるそうです。その後は約20mのコースを使ったタイム計測形式のミニ大会も行われ、表彰式やジャンケン大会まで用意されているとのこと、なかなか本格的な内容です。
参加費無料、定員70名
対象は小学生以上で大人の参加も歓迎、参加費は無料だそうです(定員70名・先着順、事前申込必須)。参加者には「宮古島かつおせんべい」がプレゼントされるほか、ミニ大会で成績の良かった小学生3名は2027年2月に長野で開かれる「第5回日本ジュニア木ゾリ選手権大会」に招待されるみたいです。
正直、雪の降らない島で冬季スポーツを本格的に体験できるという発想のギャップだけでも面白いなと感じました。お子さん連れで気軽に参加できそうなので、宮古島にお出かけの予定がある方はチェックしてみてください。