のぞくだけで360度観光体験!「VR双眼鏡」法人・自治体向け登場
双眼鏡をのぞく感覚でVR映像が楽しめる「VR双眼鏡」の販売・レンタルが法人・自治体向けにスタート。過去の街並みや季節外れの景色も再現できるそうです。
観光地でのぞくだけで360度の景色が味わえる、ちょっとおもしろい機械を見つけました✨
大阪の株式会社G1companyが、双眼鏡型の筐体にVRゴーグルを内蔵した「VR双眼鏡」の販売・レンタル受付を、2026年9月24日から法人・自治体向けにスタートしたそうです。よくある双眼鏡と同じ感覚でのぞくだけで360度の映像が見られる仕組みで、ヘッドセットを装着する手間がないのがポイント。展望施設や観光案内所、空港、駅周辺、道の駅、博物館、ホテルなど、幅広い施設への設置を想定しているとのことで、会計以外は専任のオペレーターがいなくても運用できるみたいです。
過去の街並みも、夏の雪景色も
このVR双眼鏡のおもしろいところは、実際には見られない景色まで再現できる点。「過去の街並み」「昼間に見る夜景」「夏に見る雪景色」「雨の日に見る晴天の風景」など、時間や天候に左右されない体験ができるとのことです。2023年12月〜2024年1月に大阪の2か所で行われた実証実験では、全16本の360度観光映像を用意し、1回200円(税込・3分まで、複数コンテンツ視聴可)で提供されていたそうです。
正直、双眼鏡っぽい見た目だから誰でも直感的に使えそうなのがいいなと思いました。今後、旅行先でこの機械を見かける機会が増えるかもしれません。続報があればまたチェックしますね👀