窓口用の軟骨伝導イヤホン新型、電池容量が3倍に拡大

ティ・アール・エイが窓口用軟骨伝導イヤホンの新型モデルを発売。専用モバイルバッテリーの容量が拡大し、連続使用時間が最大210時間になりました。

気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢

ティ・アール・エイ株式会社が、窓口での会話を聞き取りやすくする「窓口用軟骨伝導イヤホン」の新型モデルを本日9月11日に発売しました。すでに700カ所以上の窓口で導入されていて、自治体や金融機関、医療機関などで使われているそうです。

新型では、専用モバイルバッテリーの容量が従来の3,200mAhから10,000mAhへと大幅に拡大。連続使用時間はバッテリー併用で最大210時間、集音器単体でも最大10時間まで使えるようになりました。準固体リチウムイオン電池を採用していて、約1,000回の充放電後も初期容量の約90%を維持できるとのこと。耳穴に入れずに装着できる設計で、球体形状なので除菌もしやすいそうです。

正直、耳穴を塞がないタイプで長時間使えるのは、窓口業務のスタッフさんにとってかなり助かる進化だなと感じました。表には出にくいですが、こういう縁の下の力持ち的なガジェットの進化っていいですよね。