スーツケース感覚で運べる大容量ポタ電、EcoFlowから登場
EcoFlow Technology Japanが、キャスター付きで持ち上げずに移動できる大容量ポータブル電源「EcoFlow DELTA 3 Max Trolley」を発売。容量2,048Whの仕様をチェックします。
みなさんこんにちは、アスカです!今日はちょっと発想の転換だなと感じたガジェット情報をキャッチしました⚡
EcoFlow Technology Japanが、キャスター付きの大容量ポータブル電源「EcoFlow DELTA 3 Max Trolley」を2026年9月25日にオフライン限定で発売しました。バッテリー容量は2,048Wh、定格出力2,200W(最大2,700W)というスペックながら、本体には4輪のキャスターが付いていて、持ち上げずにゴロゴロと移動させられるのが特徴なんだとか。本体重量は約21.2kgとのことなので、確かに持ち上げるより転がしたくなる重さかもしれません。価格はメーカー希望小売価格で231,880円(税込)です。
耐久性や充電の速さも本格派
電池にはリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用していて、4,000回の充放電後も70%以上の容量を維持できる設計とのこと。充電もAC1,500W入力時なら約68分で80%まで到達するそうで、ソーラー入力にも最大500W対応しているので、キャンプなど外出先での使い方もできそうです。さらに停電時は約10msで自動的にUPSとして切り替わる機能もあるので、防災グッズとしても心強い一台かもしれません。
正直、ポータブル電源って「置いたら最後、動かすのが一苦労」というイメージがあったので、スーツケース感覚で運べる発想はあたし的にはすごく納得感がありました。防災用に一台欲しいけど重さがネックだった…という方は、チェックしてみてもいいかもしれません。