ClaudeもChatGPTも使えるAIエージェント「Kari」無償公開
GotoAIが、既存のClaude Pro/MaxやChatGPTの契約をそのまま使えるデスクトップAIエージェント「Kari」を9月21日に正式リリース。個人・中小組織は無償。
気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢 GotoAI株式会社が、デスクトップ向けAIエージェントアプリ「Kari(かり)」を9月21日に正式リリースすると発表しました。
API契約なしで手持ちのサブスクをそのまま使える
Kariの一番の特徴は、すでに契約しているClaude Pro/MaxやChatGPTのサブスクリプションをそのまま使える点なんだそうです。追加のAPI契約は不要とのことで、Anthropic・OpenAI・Google Geminiなど70以上のAIプロバイダーやローカルLLMにも対応しているとか。ブラウザ操作の自動化や、PDF・Word・Excel・PowerPointといったローカルファイルの要約・翻訳・データ分析・資料作成もこなせるそうです。
対応環境と価格
Windows 10/11(64bit)・macOS 12以降・Linux(Ubuntu 24.04以降/Debian 13以降)に対応。個人と100名未満の組織向けの「コミュニティライセンス」は無償、100名以上の組織は60日間の無償評価期間のあと法人ライセンスへ、という案内になっています。
アスカのひとこと
正直、“今使ってる契約のままでいい”っていうのが地味に大きいポイントだと思うんです。あたし的には、API課金を別で気にしなくていいのはハードルが低くて助かる人も多いんじゃないかなと。9/21リリース後の評判もちょっと追いかけてみたいです。