Insta360の1眼ジンバルカメラ「Luna Pro」発売

Insta360がシングルレンズのジンバルカメラ「Luna Pro」を9月10日に発売しました。1インチセンサーと着脱式スクリーンを備え、標準版は83,200円からです。

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Insta360が、シングルレンズのジンバルカメラ「Insta360 Luna Pro」を日本で9月10日に発売しました。標準版の価格は83,200円からで、カラーはコズミックブラックとステラホワイトの2色とされています。

上位モデルの「Luna Ultra」から、1インチセンサーやライカ ズミクロン相当のレンズ、取り外して使える小型スクリーンといった要素を引き継ぎつつ、レンズを1つに絞ったのが特徴です。カメラ部がシングルになったぶんLuna Ultraより約18g軽く、首まわりも少しコンパクトになっているとのこと。

スペック面では、縦向きの動画が最大4K/30fpsに対応(従来モデルは3Kまで)、横向きは8K/30fpsでの記録に対応します。最大2倍のロスレスズームや10bitのLog撮影にも対応し、バッテリーは最大約4時間(240分)、内蔵ストレージは47GBです。

正直、8万円台のジンバルカメラとなると気軽に、とはいきませんが、縦動画がここまできれいに撮れるとなると、SNSに動画を上げる人にはかなり刺さりそうな一台だと思います⚡