j5createから1,780円ハブと8万円AI会議カメラが同時発売
j5createがUSB-C 4ポートハブ「JCH3410」と、発言者を自動追尾するAI搭載4K360°会議カメラ「JVU468」を9月11日に発売。価格差の大きい2製品を紹介。
PC周辺機器のj5createから、価格帯がまったく違う2製品が同じ日に登場したのをキャッチしました💡どちらも9月11日(金)発売です。
机上をスッキリさせる小型ハブ
1つ目は「USB-C 4 in 1 4ポートハブ JCH3410」、価格は1,780円(税込)。USB-Cポート1つを4つのUSB Type-Aポートに拡張できて、1ポートは最大5Gbps、残り3ポートは最大480Mbpsに対応してるんです。本体サイズは77.5×26.8×18.5mm・重さ約31.5gと持ち歩きやすく、ドライバー不要のプラグ&プレイなのもうれしいポイント。
AIが発言者を自動で追いかける会議カメラ
もう1つは「AI自動追跡 4K360°全方位Web会議カメラ JVU468」で、こちらは79,980円(税込)。内蔵AIが発言者を自動で追いかけてくれるオートフレーミング機能付きで、表示モードも6種類搭載。エコーキャンセラーやノイズリダクション、全指向性マイク、5Wスピーカーも備えていて、Teams・Zoomなどでの利用に対応してます。
正直、1,780円のハブと8万円のカメラを同じ日に並べてくるところに、j5createのラインナップの広さを感じました。用途に合わせて選べるのはいいですよね。