渦巻くボケが撮れるレンズ「Twist 28」ニコンZ用登場
ケンコー・トキナー取扱のペッツバール型レンズ「Lensbaby Twist 28」にニコンZマウント版が追加。価格・発売日・独特なボケの仕様をチェックしました。
気になる新製品情報をキャッチしたので、さっそくシェアします📱
株式会社ケンコー・トキナーが取り扱う特殊レンズ「Lensbaby Twist 28」に、ニコンZマウント版が追加されました。9月25日(金)発売、価格は32,800円(税込)とのことです。ソニーEマウント・富士フイルムXマウント・マイクロフォーサーズには既に対応していて、今回ニコンZが加わった形みたいです。
このレンズの最大の特徴は、ペッツバール型光学系による「渦巻くボケ」。焦点距離28mmの広角レンズながら、絞りはF3.5固定、最短撮影距離は20cmとのことです。金属製の固定鏡筒は厚さ38.5mmのパンケーキ設計で、重さは140g。電子接点を持たない完全マニュアルフォーカス仕様で、EXIF情報も保存されないそうです。
正直、あえて不便さを残した設計に「らしさ」を感じました。数値上のスペックより、写真の雰囲気づくりを楽しむための一本という印象です。個人的には、渦巻くボケが実際どんな写りになるのか気になっています。