38.5gのAIメガネ「Rokid Ai Glasses Style」9月15日発売

ディスプレイなしで通常のメガネに近い見た目のAIグラス「Rokid Ai Glasses Style」が9月15日発売。重さ38.5gでChatGPTやGeminiと連携できます。

気になる新製品をキャッチしたので、シェアします💡

Rokidから、AIアシスタント機能を搭載したメガネ型デバイス「Rokid Ai Glasses Style」が9月15日に発売されます。価格は64,990円で、9月1日から予約が始まっていました。最大の特徴は重さわずか38.5gという軽さで、ディスプレイを搭載せず普通のメガネに近い見た目に仕上げているところなんだそうです。

機能面では、ChatGPTやGeminiと連携したAIアシスタントに加えて、76言語に対応するリアルタイム翻訳、約1,200万画素カメラによる4K写真・3K/30fps動画撮影に対応。オープンイヤー型のスピーカーも内蔵していて、周囲の音を聞きながら通話や音楽再生、AIの応答を楽しめるとのことです。バッテリーは最大約12時間持続し、度付きレンズや調光レンズなど複数のレンズオプションも用意されています。

正直、「AIグラス=ディスプレイ搭載」のイメージが強かったので、あえてディスプレイなしで軽さを追求してきたのは面白い方向性だなと思いました。普段使いのしやすさを重視した人には気になる1台かもしれません。