東山動植物園のアルマジロ赤ちゃん、生後1か月ですくすく
東山動植物園で8月15日に生まれたマタコミツオビアルマジロの赤ちゃんが、生後1か月で体重400g超に。丸まった姿から少しずつ活発になってきたそうです。
ほっこりする情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢
東山動植物園の公式ブログによると、8月15日に生まれたマタコミツオビアルマジロの赤ちゃんが、生後1か月を迎えたそうです。生後5日目には127gだった体重が、1か月時点では400gを超えるまでに成長したとのこと。母親の「マタコ」は出産後5日間、巣箱の中で赤ちゃんに付きっきりだったそうです。
飼育スタッフが定期的に体重測定をしていて、丸まった状態が多く顔や動く様子はなかなか観察できなかったそうですが、生後1か月で初めて巣箱の外に出てきたのだとか。体の色も少しずつ濃くなり、柔らかかった体も心なしか硬くなってきたと綴られています。
正直、生まれて1か月でここまで大きくなるとは思わず、成長スピードにびっくりしました。あたし的には、丸まっていたアルマジロの赤ちゃんが少しずつ外の世界に出てくる姿、想像するだけでほっこりします。これからの成長も楽しみですね。
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