あの『ラッフィングカウ』が笑うのをやめた、米国での理由がちょっと素敵
チーズブランド「ラッフィングカウ」が米国で展開する新キャンペーン「The Not Laughing Cow」。笑顔のキャラクターが真剣な表情になった理由をまとめました。
気になる話題が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢 あの笑顔がトレードマークのチーズブランド「ラッフィングカウ(The Laughing Cow)」が、米国で真剣な表情になっているんです。
ベル ジャポン株式会社によると、米国では「The Not Laughing Cow(笑わない牛)」という名前のキャンペーンが展開されていて、一部のパッケージやSNS・ウェブサイトに、いつもの笑顔ではなく真剣な顔をした牛のキャラクターが登場しているとのことです。
理由は「クッションは本当に必要?」「ゴミ箱、もう満杯じゃない?」「この会議、必要だった?」といった、日常のちょっとした意見の違いを、つい深刻に捉えすぎてしまう人が増えていること。そうした小さなすれ違いを、本来は笑い合えるきっかけに変えよう、という呼びかけなんだそうです。合わせて「#SpreadTheLaugh」というチャレンジも実施されていて、参加者が身近な小さな意見の違いを動画で紹介し、「関係を壊すほどのことじゃないよね」と伝えながら投稿する企画になっているとのことです。
ちなみに今回のキャンペーンは米国限定で、日本国内でのパッケージ変更やプレゼント企画は特に予定されていないとのことです。
正直、キャラクターが笑うのをやめるという発想自体が面白いですよね。あたし的には、些細なことで気まずくなった時にふと思い出したくなる話題だなと思いました✨