高校生のレシピが商品化!ご当地冷凍おむすび3種誕生

全国の高校生がご当地食材で競う「うまいもん甲子園」準優勝3校のレシピが、日本アクセスの冷凍おむすびとして10月12日に発売されます。

気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします📢

株式会社日本アクセスが、「第14回 ご当地!絶品うまいもん甲子園」で準優勝した3校のレシピをもとにした冷凍おむすび3種を発売するそうです。この大会、全国の高校生が自分の地元の食材を使ってオリジナルレシピを考え、腕を競う企画なんだとか。2012年からずっと続いている、なかなか歴史ある取り組みみたいです。

今回商品化されたのは、静岡県立田方農業高等学校考案の「黒はんぺんフライおむすび」(黒はんぺんフライにソース焼きそば・魚粉入りごはん・チーズソースを合わせ、紅しょうががアクセント)、長野県佐久平総合技術高等学校考案の「キムたくマヨおむすび」(キムタクごはんをマヨでアレンジし、鶏つくねやもち麦ごはんで食べ応えアップ)、沖縄県立首里高等学校考案の「じゅ~しぃおむすび」(じゅ~しぃにアンダースーやにんじんしりしりなど沖縄の郷土料理を詰め込んだもの)の3種類。価格は各328〜348円(税抜)で、10月12日から全国の小売店で発売予定とのことです。

高校生が考えたアイデアが、こうしてちゃんと商品として形になるのって、個人的にすごく応援したくなります。地域ごとの個性がしっかり詰め込まれた3種類、食べ比べしてみたいですよね。