昼寝の「枕」は机と腕!?ちょっと笑える仮眠事情調査

ムーンムーン株式会社の調査で判明した、働く人たちのリアルな仮眠スタイル。机にうつぶせ派が最多という結果に、アスカが思わずクスッとした話題です。

ふと気になる調査結果をキャッチしました📢 ムーンムーン株式会社が運営する快眠情報サイト「快眠ランド」が、週4日以上勤務していて仮眠の習慣がある全国20〜60代の有職者182名を対象に「働く人の仮眠環境に関する実態調査」を実施したそうです(2026年9月20〜21日、インターネット調査)。

仮眠の「枕」、まさかの机と腕が1位

仮眠時の姿勢を聞いたところ、最も多かったのは「机にうつぶせて腕を枕にする」で27.7%。次いで「椅子の背もたれに頭を預ける」「自宅のベッドや布団で横になる」がそれぞれ17.2%と続いたとのことです。仮眠時間は「5〜15分」が39.5%、「16〜30分」が34.0%と、短め派が多数だったみたいですね。

効果はあるけど、悩みもちゃんとある

「頭がすっきりする」32.1%、「午後の集中力が上がる」18.3%など効果を感じている人は多い一方、「首や肩が痛くなる」9.0%、「起きてもぼんやりして戻れない」10.1%といった悩みも挙がったそうです。正直、机に突っ伏して仮眠する人が多いイメージはあったものの、ここまで多数派だとは思っていませんでした。首や肩の痛みは地味にツラそうなので、小さいクッションひとつ用意してみるだけでも変わるかもしれません。