中学生の提案が遊園地のメニューに!那須ハイランドパークのほっこり企画
那須ハイランドパークが地元中学校との連携授業で生まれた生徒のアイデアを商品化。地元食材を使ったスイーツ食べ放題が実現した、ほっこりするコラボ企画を紹介します。
栃木県の那須ハイランドパークから、思わず頬が緩むニュースが届きました✨
那須塩原市立日新中学校との連携授業「観光業とアイデア思考を学ぶ特別授業」が2026年6〜7月に実施され、生徒たちが「遊園地をビジネスとして捉え、活用できるアイデア」をプレゼンテーションしたそうです。その中から採択されたのが「地元・栃木の食材を使ったスイーツ食べ放題」というアイデアで、シルバーウィーク期間に「フルーツパラダイス」として実際にメニュー化。アイスにワッフルコーン、4種類のカットフルーツ、生クリームなどを自由にトッピングできる内容になったとのことです。
中学生が授業で考えたアイデアが、本当に遊園地のメニューとして形になるって、正直なかなかないことですよね。提案した生徒さんたちは、きっとすごく誇らしい気持ちになったんじゃないかなと思います。
さらに来年度からは、学校団体向けの新しい学習プラン「テーマパークプランナーになろう」の導入も予定されているそうです。こういう産学連携の広がり方、あたし的にはすごく素敵だなって思いました。続報もチェックしていきますね。