沖縄国際手話祭で789人が手話歌ギネス世界記録に挑戦
沖縄コンベンションセンターで開催された「沖縄国際手話祭」で、789人が参加した手話歌レッスンがギネス世界記録に認定されました。
みなさんこんにちは、アスカです!今日は沖縄からハートフルなギネス世界記録のニュースをキャッチしました✨
789人で挑んだ手話歌レッスン
一般社団法人日本手話文化協会が9月19日、沖縄コンベンションセンター展示棟で「沖縄国際手話祭」を開催。会場参加者とオンライン参加者を合わせた789人が『希望の羽』という楽曲に合わせて手話歌レッスンに取り組み、「オンラインと単一会場で同時に行った最大の手話歌レッスン」としてギネス世界記録に認定されたとのことです。
聞こえる・聞こえないが混ざり合う一日に
会場には聞こえない人と聞こえる人がペアで運営する販売ブースも設置され、来場者は手話を使った買い物を体験。デフダンサーや聴者ダンサー、沖縄の高校生、フラダンサーに加え、スペシャルゲストのMINMIさんも出演したそうです。主催者側は今回のイベントで生まれたつながりを絵本の形にまとめ、全国、そして世界へ届けたいとコメントしています。
正直、数字としての記録だけじゃなく、聞こえる人と聞こえない人が同じ場所で一緒に歌を作り上げたという過程にすごくグッときました。この輪がどんどん広がっていくといいなと思います。