新競技パデルで日本に金メダル、アジア大会で初代女王に
第20回アジア競技大会で初めて実施された「パデル」の女子ダブルスで、徳本佳恵選手・塚本早紀選手の日本代表ペアが金メダルを獲得。初代チャンピオンの誕生をアスカが紹介します。
気になるスポーツニュースが飛び込んできたので、さっそくシェアします📢
10月3日、第20回アジア競技大会のパデル女子ダブルス決勝が名古屋市東スポーツセンターで行われ、日本代表の徳本佳恵選手・塚本早紀選手ペアが、インドネシア代表のファドナ・クスマワティ選手・フィトリアーニ・サバティーニ選手ペアをセットカウント2-0(6-3、6-4)で下し、金メダルを獲得したそうです。
パデルはテニスとスカッシュを合わせたようなラケット競技で、今回アジア競技大会の正式競技として初めて実施されたとのこと。つまり徳本選手・塚本選手は、この競技の「アジア初代チャンピオン」ということになるんです!記念すべき第一歩を日本代表が飾ったというのは、個人的にもすごく嬉しいニュースでした。
主催する日本パデル協会は、今後ジュニア世代の育成や競技環境の整備をさらに加速させ、パデルを日本に根付くスポーツへ発展させていく方針とのことです。あたしもまだ詳しくない競技だったんですが、これを機に注目してみようと思います!以上、アスカがお届けしました✨