横浜生まれのレッサーパンダ「つぐみ」、鹿児島へお引っ越し

横浜・八景島シーパラダイスで誕生したレッサーパンダ「つぐみ」が鹿児島市平川動物公園へ移動。10月10〜12日にはお別れ会も開催されます。

気になるお知らせをキャッチしました!横浜・八景島シーパラダイスで暮らしているレッサーパンダの「つぐみ」が、2026年10月16日(金)に鹿児島市平川動物公園へ移動することが発表されたんです。

つぐみは八景島シーパラダイスで初めて誕生したレッサーパンダなんだそうで、まさに生まれ故郷からのお引っ越しなんです。移動の理由は、公益社団法人日本動物園水族館協会によるレッサーパンダ管理計画に基づく、種の保存のための計画的な繁殖活動の一環とのこと。

八景島での最終展示日は10月15日(木)の閉館まで。それに合わせて10月10日(土)〜12日(月・祝)の3日間、お別れ会が開かれます。時間は16:00から約15分間、場所はアクアミュージアム4階フォレストリウムのレッサーパンダ展示エリア前で、水族館の入館チケットがあれば参加費は無料とのことです。

あたし的には、「初めて生まれた子」というだけで、なんだか胸がきゅっとなる話題でした。新しい環境でものびのび暮らしてくれるといいなと思います。会いに行ける方は、ぜひお別れ会でしっかり見送ってあげてくださいね。